「生活排水処理に関するセミナー」開催

平成20年1月17日(木)

1月17日(木)午後2時から,仙台市のホテル白萩において「生活排水処理に関するセミナー」を開催しました。
 このセミナーは,近年の人口減少や高齢化社会の本格化,地域社会構造の変化など,汚水処理施設の整備を取り巻く諸情勢が大きく変化していることや,市町村合併による行政区域の再編や地方財政が厳しい状況におかれていることを踏まえ,今後の生活排水処理のあり方について考えるために,宮城県環境整備事業協同組合と共同で開催したものです。
 当日は,宮城県,県内市町村関係職員・市町村議会議員,会員・組合員等166名にご参加いただき,財団法人日本環境整備教育センターの国安克彦調査研究部長から『宮城県における生活排水処理の現状と今後の課題』と題して,「安全」,「安心」,「自律」,「自立」をキーワードに,生活排水処理施設の整備状況,整備上の留意事項,整備における課題,地方財政の現状等についてご講演いただきました。