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法定検査とは?


 
浄化槽を設置した初年度と毎年1回行われる定期検査が、法定検査と言われるものです。
県知事が指定した検査機関が行うことになっており、宮城県では当宮城県生活環境事業協会 浄化槽法定検査センターが検査いたします。


法定検査は、浄化槽の保守点検及び清掃が適正に実施され、浄化槽の機能が正常に維持されているか否かを確認するために行うものです。



浄化槽の管理者(使用者)は、保守点検・清掃とは別に、浄化槽法(昭和58年、法律第43号)第7条と第11条の規定に基づき、初回及び毎年1回の法定検査を受検することが義務づけられています。


 
浄化槽設置から法定検査の流れ

設置等の確認申請 浄化槽の工事 保守点検の契約   使用開始報告書  県内各市町村  浄化槽法定検査センター  浄化槽法第7条検査  浄化槽法第11条検査

   

法第7条検査          -初回に受ける検査-

新たに設置された浄化槽について、工事(浄化槽本体、配管、設備機器等)が正しく行われたか、処理機能(微生物の生成状況等)が正常であるか、そして、浄化槽の放流水質が基準を満たしているかを判断します。

 








      

法第11条検査        -毎年1回受ける検査-
 

年間を通して保守点検や清掃が適切に実施され、浄化槽の働きが正常に維持されているかを検査します。浄化槽で処理された水を持ち帰り、分析(BOD検査)し、客観的に判断します。