バナー
本文へジャンプ


        ごあいさつ
                              
                       
会長 鈴木 文夫


 
『公益社団法人宮城県生活環境事業協会』は、
平成3年7月に『社団法人宮城県生活環境事業協会』として設立され、県知事指定の検査機関として浄化槽が適正に機能するよう法定検査を実施しております。
 さらに、浄化槽に関する技術の向上と知識の普及を図るために検査員・管理士等を対象とする各種研修や調査研究を実施し、廃棄物処理及び清掃事業関係では一般廃棄物の適正処理を目的とする研修会・セミナーの開催、広報誌の頒布や情報提供等を行っております。
 当協会はこれらの活動を通して、県民の快適な生活環境の維持及び循環型社会の構築に努め、平成22年1月には県知事から公益社団法人認定を受けたところです。
 また、平成23年3月、県内に未曾有の被害をもたらした東日本大震災発生時には、協会員一致協力のもとに被災地における、し尿・ごみ処理等の復旧支援活動にも積極的に取り組みました。
 近年、我が国は、人口減少及び高齢化、インフラの老朽化や大規模な自然災害の発生等、迅速な対応が求められる課題と直面しておりますが、当協会は県民が安心して清潔かつ快適な環境で生活できるよう、これからも日々努力してまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。